AX / TEXTBOOK

中小企業のための
AX導入の教科書

「AIで何とかしろ」と言われた担当者へ。
お名前を入れて受け取ると、全10回を読み始められます。

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中島孝輔|中小・実店舗のAX導入

中小企業のためのAX導入の教科書

「AIで、何とかしろ」
と言われた、あなたへ。

予算も、時間も、詳しい人もいない。それでも「DX」「AX」「業務改善」を任された。 この教科書は、そんな担当者が最初の一歩を踏み出すための、全10回のガイドです。 ツールの解説はしません。現場で"数字が動いた"やり方だけを、正しい順番でまとめました。

72万円
ある中小企業で、毎日の「作業」に年72万円が消えていました。 まず測る。それがAXの入口です。第1回で、この計算からお見せします。

こんな状況では、ありませんか

DX・AX・業務改善の担当になった人の、ほとんどが同じ壁にぶつかります。

Q1.
何から手をつければいいか分からない
「AIを使え」とは言われたが、自社のどの業務に、どう当てればいいのかが誰も分からない。
Q2.
予算も人手もない
数百万のシステムは通らない。専任もつけられない。片手間で成果を出すよう求められている。
Q3.
ツールの情報は多いのに前に進まない
新しいAIの記事は毎日流れてくる。でも自社の数字は1円も動いていない。
Q4.
失敗したら自分の責任になりそう
情報漏洩やトラブルが怖い。何を守れば安全なのか、判断できる人が社内にいない。

つまずくのは、能力ではなく順番です。
先に測る。次に、漏れている一つだけを直す。それだけで会社の数字は動きます。

この教科書を読み終えると

「AIに詳しい人」にはなりません。「自社の数字を動かせる担当者」になります。

01
「漏れている作業」を自分で見つけられる
派手なAI活用の前に、時間とお金がこぼれている場所を数字で特定する方法が身につきます。
02
最初の1業務を、90日で変えられる
全部を一度に変えようとして頓挫しない。回収の早い一つに絞って着手する順番が分かります。
03
費用をほぼかけずに始められる
数百万のシステムは要りません。補助金の使いどころも含め、身軽に始める道筋を示します。
04
上司にも取引先にも説明できる
「なぜこの順番か」「いくら浮くのか」を数字で語れる。稟議も通しやすくなります。

全10回のカリキュラム

上から順に読めば、AX導入の全体像が90分で掴めます。まずは第1回から。

第1回 勉強では、会社の数字は動かない

読んだ人の声

導入が進んだ現場の実測を、これから一つずつ載せていきます。

準備中です。 最初の導入事例(削減額・回収期間つき)を、公開でき次第この場所に掲載します。 数字が出たものだけを、脚色せずに載せます。
この教科書について
中島 孝輔Kosuke Nakashima

大手IT企業で営業を15年。いまも会社員を続けながら、創業30年の家業(社員数名の中小企業)でAX導入を実践しています。 大企業の理屈と中小の現場を毎週往復して分かったのは、うまくいく導入は例外なく「小さく・数字から」始まるということ。 この教科書には、その現場で"数字が動いた"やり方だけを書いています。動かなかった失敗も、隠さず書きます。

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